新たに借りた乙一を読み進める。夏と花火と私の死体及び君にしか聞こえないを読了。後者の方は収録されている3作品のうち2つは失はれる物語に収録されてたからすぐ終わった。
夏と〜の方はデビュー作ということで前々から気になってた作品であったわけですが、確かにそれなりにおもしろい作品だったと思います。いろいろ書くのはめんどいからこれでいいや(ぉ
そうだ、思いだした。
結果と過程どちらが重要か的なことを考えてたわけですが、やっぱり僕は過程の方が大事だと思う。というのも、なんの過程もなく結果だけ出しても、そんなものに意味はあると到底思えないからだ。
RTAに例えてみても、例えば他人の戦術をそのままトレースして記録を出してもたいした意味は成さないし、実際僕自身それをみても特にお疲れ様ですという印象しか持たないと思う。過程があるからこそ結果が生きるのであって、結果だけが出ればいいというものではないと思う。
もちろんそれはRTAに限ったことではないと思う。結果だけを見るならば僕の部活動での3年間など意味のないものになってしまうわけですが、当然そんなはずはなく僕の中で重要な経験だったと考えています。
とかなんとかいってもそんなものは綺麗ごとで社会では結果だけが求められるものなのだろうか。確かに結果を出さなければ話にならないわけだが、努力をまったくせずして結果を得ようとはあまり思わない(もちろんある程度楽はしたいけど)。結果を出すためならどんな汚いことでもやっていいという考えは持ちたくないなぁと思う。
結局何が言いたいのかわからない文章な気がする。僕の書く文章はいつもそうなんだけど。ちゃんと言いたいことをまとめてから書かないと駄目ですね。

