今日は大学推薦面接がありました。散々口をすっぱくして指導されるわけですが、案の定ほとんど何も聞かれずに終了。本当になめたシステムだなこの付属制度。いろいろ思うところはあるけれど言わずにおこう。
電車の中で込み具合がひどくて友人と分断させられたので死にぞこないの青をひたすら読んで読了。以下ネタバレ注意。
話の概要を簡単に。
小学校5年生になった主人公マサオの担任は、羽田先生という教師になりたての若い男の先生だ。羽田先生は背が高く細身でサッカーがとても上手く生徒達からはもちろん、生徒の親からもすぐに人気が高くなった。
ある些細なきっかけで誤解を招いてしまい、マサオは羽田先生に嫌われて(というと語弊があるが)しまった。その後、クラス内で先生に対する不満が生まれるが、先生がマサオを標的にして理不尽ないじめをおこうなうことで解消を図る。
その状況がしばらく続いた後、マサオには奇妙な格好をした子が見えるようになる。それをマサオはアオと名づけた。(アオはマサオの心の奥にある先生に対する怒りの念のようなものだと思う)
先生を殺せとささやくアオ。いろいろと過程を経て先生の家に忍び込むマサオ。その後云々かんぬん。
こんなもんでいいかな?だんだん書いててめんどうになって適当になったのは秘密(ぉ
要は教師による理不尽ないじめを受けたマサオが最終的にその教師を殺しにいくというお話です(結果殺さないけど)。なんというかつまらなくはなかったけど乙一のいいところがあまりでてなかったように思えます。まずアオという存在の必要性が疑問かな。ホラー要素なのかなんなのか知らんけどいてもいなくても変わらない(というかむしろマサオ1人で先生を殺す決意をした方が良かった気がする)。ただ理不尽ないじめの描写は上手いと思います。散々自分を侮辱するような言葉を20回ずつ言わせるというのはいじめというかもはや洗脳及び催眠術の気がしますが(笑
次は何読もうかなー。失踪HOLIDAYとか夏と花火と〜とかその辺を探してみようかな。
.hack.//G.U vol2はまもなくクリア。今日3を借りてきたので今月中には3まで終わるでしょう。なんかもう予想通りの展開で困る。やっぱりお前は仲間かよとかやっぱりお前は敵かよみたいな。あと8人中6人碑文使いがでてきたが、あと2人のうちの1人が予想できんな…。まさかあいつか?まぁなんでもいいや。さっさとクリアしよう。

