運営協力者、プレイヤーをさがして

今回のドラクエ7の問題作成の裏話。全何話構成かはわかりませんが。
但し、今回はその前段階のお話で、複数作品をチーム戦で、となった経緯について。

元々、5月末ごろに、腹黒パンダさんやらドラクエ10をいつもやってるメンバーやらと、今年はなんかやるの?みたいな話をしていたところ、腹黒パンダさんから複数作品でチーム戦とかどうよ?という案が降ってきました。
丁度、今回の問題作成者となった人たちの大半と飲み会をする機会があったので、その時にいた方を下請け業者として雇い入れた勧誘したことが、今回の大会の第一歩でした。

PSの各作品ごとに対する僕の知識を考えると、大丈夫そうなのがドラクエ5、7、怪しい作品は4、何も覚えていないのが8でした。ですので、4と8の問題作成者として協力してくれる方を探すことが第一関門でした。そもそも、昨年と違い作品自体が長く、作成途中のデータも使いまわせないので、一人で複数作品などできるはずもないので、3作品の問題作成者を探す必要があったわけですが。

元々、ドラクエ4についてはGXさんに打診してあり、魔笛さんもGXさんとならやりますよと回答いただけたので、確定。
ドラクエ5は、僕より現役でプレイされてるまーくさんが引き受けてくださったので、ここも確定。相談役は5に関してはたくさんいるので問題ないと考えていました。
ドラクエ8は、なんと冬葵さんがOKしてくださったので、裏に腹黒パンダさんもいるし確定。
ということで、自動的に僕はドラクエ7を作ることになりました。裏に腹黒パンダさんをお願いしてもよかったんですが、前回と同じ組み合わせだと問題ネタも似てしまうかと思い、ネタ出し的なところをsteelさんにお願いしました。steelさんならどう考えても僕より詳しいですしね。

同時に、テストプレイヤーを探す必要があったわけですが、該当作品のRTA経験がありお願いしやすいあうさんはほぼ確定しており、もう一人誰かにお願いしたいと考えていました。真っ先に思いついたのがhiroさんと御茶麒麟さんでした。最初に御茶麒麟さんに、テストプレイヤーと本番プレイヤーどっちがいいですか、とお伺いを立てたところ、本番プレイヤーがいいとのことでしたので、こちらは断念。続いて、hiroさんにもお声掛け。こちらにも、プレイヤーとしてどうですか?とお伺いを立てていたのですが、やはり予定と地理的に厳しいということで、テストプレイヤーとして協力いただくことになりました。

テストプレイの時期は、その後の問題の再調整やhiroさんが関わる別イベント(底辺駅伝)の予定、問題作成者側の都合を加味して、7月上旬~中旬にPS作品を、7月下旬~8月上旬にPS2作品、という形で進めました。メモリーカードをテスターに2回郵送することにはなりますが、これはまあ仕方ないですね。

このあたりの協力者が確定した時点で、プレイヤーの応募をかけました。6月上旬~中旬にかけて、ですね。集まったプレイヤーは、ご存知の通りの8名です。複数作品かつ人数がある程度必要ということで、正直人数が集まるか怪しいところだと思っていました。昨今のRTAプレイヤーなどの状況を見ていると、ギリギリ集まるくらいと踏んでいたのですが、結果としてはなんとか大会を開催できる人数にご応募いただくことができました。
実は、残り応募期間が3日くらいになったところで、リカバリーTA用Twitterのアカウントをフォローしていて走者として興味がありそうな人にダイレクトメッセージを送っていたりもします。また、作品に偏りがある場合にどうしても調整が必要となるため、無理いってSnさんには全作品のスーパーサブをお願いしました。結果として、5の走者をお願いする形となりましたが、正直本当に助かりました。

ここまでが問題作成を始める前段階でしょうか。
問題作成自体は、走者募集と並行して進めていましたが、そのあたりのお話は次以降で。
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