大会に必要な要素

さて、ここからは大会準備の振り返りをしていきたいと思います。

まず、リカバリーTA大会を開くにあたり大枠として必要と考えたのは、下記の4つの要素でした。

・リカバリーTAを行う作品
・協力してくれる人財、「ひと」
・当日の機材など、「もの」
・何かと必要になる、「かね」

まずは、お題目が決まらないことには話が始まらないので、まずは作品の選定からです。
まず、僕のカバーできる範囲として、ドラクエに絞られます。その中で、セーブデータの受け渡しが公式の方法でできる作品を、Wii版123、PS版4、7、PS2版5、8となります。4、5は過去に大会が開かれているので、今回は選択肢から除外。123は、1と2で問題が作れる気があまりしなかったので、この時点で実質3、7、8の3作品に絞られます。
僕の知識レベルを考えれば7が一番有力なんですが、ちょっと待って欲しい。7は問題を作れる人とプレイヤーになれる人の数を考えると相当しんどいのではなかろうか。
作品人気を考えれば、3がいいのではないか。僕自身の知識レベルは不足しているけど、協力してくれる人を探せばなんとかなるだろう。
この段階で、8は僕があまりに覚えていなさすぎるので、深く検討する前に除外。

ということで、有力な作品が3、次点が7、として、「ひと」「もの」「かね」を考えることにしました。

「ひと」「もの」「かね」の中で、一番大変なのは「ひと」、次に「もの」、というのが僕の考えでした。「かね」は、必要ではあるものの、なんとでもなるだろうという見積もり。

今回はここまで。
次回以降、上の3要素について書いていくと思います。
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