リカバリーTA大会を終えて

改めて、昨日の大会に関わった皆様、お疲れ様でした。
また、優勝されたナナカさんはおめでとうございました。
4人それぞれに見せ場があり、対戦としても最終問題まで1位が確定しておらず、実際に最終問題で2~4位の順位が入れ替わるという、非常に熱い展開だったのではないかと思っています。

今後、プレイヤーによる後日記をはじめとし、観戦記などもしありましたら、随時企画ページの方に掲載していきます。
模範解答的なものも、僕と腹黒パンダさんで時間が取れ次第順次、という形になるのかな。
模範解答を作成してくれる人はいつでも待ってます!笑

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さて、ここではちゃんと触れていませんでしたが、今回の問題原案はほぼ腹黒パンダさんでした。
実際に手を動かして問題作ったり調整を進めたのは僕ではありますが、脳みそとなったのは殆どパンダさんです。
問題ネタ作成の裏話的なのは腹黒パンダさんのブログで今後書かれていくと思います。
というか、もうなんかでてますね。笑

僕のブログの方では、大会開催に向けた準備とか、裏方的なところとか、反省とかをつらつらと書いていこうかなぁと思っています。
いるかどうかはわかりませんが、今後こういうイベントを開催する人のための参考になればいいかなと。

参考という意味では、言わずもがなではありますが、東大ゲーム研究会がこれまでに築いたノウハウの存在が非常に大きかったです。
過去の学園祭の観戦や、ドラクエ5のリカバリーTAに参加させていただいた経験をできる限り活かしたつもりではあります。
わかってはいましたが、実際にイベントを企画・運営する側になってみると、大変さを実感しますね。

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以下は、運営として、というよりは、くねおさんとしての思うところ。

前にも少し書いた気がしますが、僕は○○勢という表現があまり好きではありません。ニコ生勢、とか、庭勢、とか。こういった表現がよく用いられるのは、それぞれの人同士の交流が(ほぼ)ないということの表れなんじゃないかと個人的に思っています。それがいいことか悪いことか、どうでもいいことなのか、というのはそれぞれが勝手に思うところでいいと思うのですが、僕個人としては、「やり込み」という文化のことを考えると、あまりいいことではないと思っています。

思想的な話は僕が勝手に思っていることなのでどうでもいいとして、活動してきた時代や場所が違う人たちが交流を持つ大きな機会は今まであまりなかったことは一つあるのかな、とは前々から思っていました。まぁ、機会は自分で作って広げていくものだという話もありますが、それはまた別の話としましょう。
恐らくですけど、ずいぶん昔からやり込み関連の活動をしていたことや、近年ではニコ生でも活動していたこともあり、やり込み関連の知り合いは多い方ではないかと思っています。そういう意味で、色々な人を巻き込んでこういったイベントができるのは僕だからこそなのかな、と考えたことが、今回リカバリーTAの大会をやろうと考えた一番の理由です。

…考えたとして、それを行動に移したのは、我ながら行動力があったなぁと思っています。勢いともいうべきか。
最近、自分の長所は行動力なんじゃないかという気がしてきました。実際のところ、ドラクエ10でスカイプをしながらキングリザード討伐のチームクエで湧き待ちをしているときにそんな話をし始めて、その日の夜には協力者を探すために声掛けを始めていたと思います。笑
今回の大会関係者を振り返ると、多方面の方からご協力頂けて、非常に心強かったです。本当に感謝しています。

そんなこんなで、3か月弱の準備を経て昨日の大会が終わったわけですが、プレイヤー・来場者やTwitterなどを窺う限りでは、企画としては成功だったのかな、と感じています。何にせよ、楽しんでいただけたならばよかったかなと。

ということで、今後は3か月弱の「そんなこんな」をネタとして引っ張っていきたいと思います。
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