DQ7、カジノ技と記録集

タイトルとは関係ないですが、ReTAに関するアンケートをお願いしています。
興味があって未回答の方はもしよろしければ。

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本題は、少し前に巷で話題に上ってたドラクエ7のカジノ技について。

この技自体はDQ7のTAS制作者であるallgreenさんが公開されたもので、関連するツールが公開されています。
また、この技のRTA的な観点からの検証を、steelさんがまとめてます。
何ぞや?のいう方は、お二方の記事/動画を参照頂ければと思います。

参考記事①:DQ7 TAS testrun WIP(allgreenさん)
参考記事②:DQ7カジノチャート(steelさん)

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さて、今回僕が触れたいのは、技の是非とか技を使って何ができるか、とかではなく、DQ7RTA記録集としてはどう扱うか、です。

念のため先に述べておくと、この記録集はDQ7RTAのルールを定めるとか、そういったものではありません。あくまでこの記録集の扱いとして、という話です。

結論から述べますと、今後カジノ技を利用した記録の報告があった場合、当記録集としては取り扱います。但し、別枠として掲載します。

○前提
DQ7におけるカジノ技は、外部ツールに依存するものである、ということ

○思い
この記録集の方針によって、どちらか一方のチャートが衰退だったり、チャートの優劣の論争を招きたくない


過去の経験として、ニコニコ生放送でPS&PS2 DQRTAリレーを始めた時、PS2DQ5においてはプレイヤーの都合上、僕の運営した1回、2回ではカジノ無としました。
このとき、PS2DQ5のRTAを初めて見た人からすると、第一印象としてカジノ無が普通、と思った人もいたのではと思います。大会をきっかけにRTAをはじめた人であれば、カジノ無ではじめるでしょう。
推測ですが、大会があのままずっとカジノ無であれば、カジノ有のプレイヤーが今よりずっと少なかったと思っています。
第三回以降で、運営を引き継いだトルタさんらがその意図を汲み取ってくれ、PS2DQ5はカジノ有と交互になったことで、杞憂に終わりましたが。

前置きが長くなりましたが、このケースは今回の件でも少なからず当てはまると思っています。
DQ7RTAプレイヤーの中には、この記録集をモチベーションとしてくれている人が、もしかしたらいるかもしれません。

「記録集として取り扱わない」という選択は、カジノチャートの広がりが損なわれる可能性があること
「同列に扱う」という選択は、近年のタイムに重きをおく風潮を考慮すると、優劣がついてしまったときに片方の衰退を招く可能性があること

特に、後者はプレイヤーが判断することで、少なくともこの記録集の存在でそういった判断を助長したくなかった、という思いが強いです。

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長くなりましたが、理由としてはこんなところです。

くねおさん個人としては、カジノチャートも旧来のチャートも楽しみにしてます。
何人かカジノチャートをやってるという話も聞いているので、正座して待ってます。笑
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