ゼノギアス

いつも1年を振り返るときに困るから、これからクリアしたゲームを勝手に総評してまとめておこう。
ブログのネタがないから、こういうことをして稼いでいくスタイル。
点数でもつけてみようかと思ったけど、そういうの向いてないので、雑文くらいにしておこう。

【タイトル】ゼノギアス
【プレイ期間】1/20~2/6
【プレイ時間】40時間くらい(DQ10と並行のため、割と長め)
【以下感想】
1998年発売のゲームで、割と名作?だと有名な作品みたいですね。3年くらい前にPSアーカイブスで買って放置していたのだけれども、DQ10のレべリングが退屈だったので、並行で進めてみました。といっても、終盤はPSP-VITAでやってましたが。

■ストーリー
たぶん、これがこの作品が評価されている一番のポイントなんだと思う。確かに深い。深いんだけど、少なくとも1回のプレイじゃちゃんと物語を把握することはできないかなー。ちょっと難しすぎる。そういう意味では、複数回プレイが楽しめる作品ともいえるのか。
でも、ちゃんと思い返すと、複雑にちりばめられた伏線をちゃんと回収しているようにも思えた。そのあたりはよくまとめられているなぁと思う反面、割と話が唐突だとも思ったりします。なんというか、階段の段差が激しいようなそんな感じ。

■戦闘
人間を使った戦闘と、ギアを使った戦闘と、2種類の戦闘があるというのは、今はともかく当時は画期的だったんじゃないかなぁ?必殺技の出し方とかも、テンポよく、爽快感ある戦闘が楽しめた、というのが率直な感想。グループ攻撃が少なかったから、複数的の処理が面倒だったとも思うけど。
ヌルゲーかと思いきや、ギア戦なんかはHP回復は燃料の見合いで難しいから、中盤まではそれなりな難度だった感想。終盤は、ハイパーモードとエーテルダブルが強すぎたのでなんとも。いやまぁエーテルダブル+エーテル強化でドーピングしたビリーを使ってた僕が邪道といえば邪道なんですが。
終盤は、殆どギア戦になってしまってて勿体なかったなぁと思う。そもそも、Disc2以降は総じて適当でしたけどw

■システム
マップ移動で結構アクション要素が大きかった。最近RPGでこういうゲームあんまりない(僕がやってないだけかも)から、割と楽しめました。その割に操作性があれだけど、時代が時代だから仕方ないんでしょうね。バベルタワーで何度落ちたか・・

■音楽
個人的には盛り上がりました。まる。
…これに関しては教養があんまりないからよくわかんないんだよねえ。

■その他
どうみても、Disc2以降は開発で落ちたというか、実際そうらしい?ので殆どテキストと1枚絵のみの進行だったのが勿体ない。戦闘も、ちょっと書いたけど、エレメンツ戦以外は全部ギア戦になってたりと、シタン先生の刀が活躍する期間が殆どなかったり。
後は、キャラそれぞれの物語がある割に、加入前後以外は一切使わないキャラが多かったかなあ。エメラダとか、リコとか、リコとか、リコとか。いや、弱すぎだろ…

■総評
いい作品だけど、名作というほどではないんでない、というのが感想。過大評価感。
最近リメイク多いし、完全版というか完成版を最近のグラフィックでやってみたいと思える作品でもあったかなぁ。FFのよーわからんリメイク連発よりよっぽど期待できると思うんだけどなぁ。大人の事情が色々ありそうな気もする。

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